手ごねパン|自家製酵母の豊かな香り
「パンとパイ ほそいり」は、山梨県甲府市の住宅街にひっそりと佇む小さなパン屋。自家製発酵種を使った手ごねパンと、4日間かけて手作業で折り込むパイのお店。機械に頼らず、その日その日、毎日異なるパンの生地に触れ、向き合い、四季の変化、天候の変化を感じながら作っています。国産小麦と人の手で作られた素材にこだわり、香りと、素朴ながらもどこか懐かしい味わいを楽しんでいただければ嬉しいです。
4日間の手折りパイ|サクサク食感の極み
パイ作りには4日間を費やし、一枚一枚手作業で折り込みを行っています。 バターの層を丁寧に重ねることで、口に入れた瞬間ほろりと崩れるサクサク食感を追求。甘すぎず、素材の味を活かしたフィリングは、老若男女問わず人気です。季節のフルーツや地元の食材を使った限定パイも登場するので、いつ来店しても新しい発見があります。
小さな工房|心を込めた手づくり
閑静な住宅街にある当店は、一見すると普通の家のようですが、中では毎日パンとパイが焼き上がっています。大きな機械は使わず、すべて手作業で製造。少量生産のため、売り切れ早い商品もありますが、その分一つひとつに愛情が込められています。ぜひ、温もりあるパンとパイを味わいにいらしてください。